病院沿革

当院は、岩手県内陸部の北端に位置し、青森県に隣接する二戸市に設置されております。
病院全景二戸市は東に北上山地、西に奥羽山脈があり、市街地には馬淵川が流れ緑豊かな土地柄であります。また、北に金田一温泉、南に県立自然公園馬仙峡があり風情豊かな場所となっております。
対象医療圏は二戸市・一戸町・軽米町・九戸村の4市町村、さらには青森県田子町・三戸町も含まれ、対象人口は約90,000人となり、圏域における中核的な総合医療機関として機能しています。
当院の歴史は、昭和4年4月に私立福岡医院開設から始まり、昭和17年に岩手県信購買利用組合病院、昭和18年に岩手県農業会福岡病院、昭和23年に岩手県厚生連福岡病院、昭和25年には岩手県立福岡病院となっています。
そして、平成16年5月1日の新築移転とともに名称を岩手県立二戸病院と改称しました。

病院の歴史

昭和4年4月 私立福岡医院開設
昭和6年8月 私立福岡病院と改称
昭和17年4月1日 岩手県信購買利用組合連合会福岡病院と改称
(病床数61床、一般49、伝染12)
昭和18年12月1日 岩手県農業会に移管、岩手県農業会福岡病院と改称
昭和21年8月5日 増床(病床数69床、一般57、伝染12)
昭和23年11月1日 岩手県厚生農業協同組合連合会に移管、岩手県厚生連福岡病院に改称
昭和25年4月1日 県営移管、岩手県立福岡病院と改称
診療科:内科、外科、耳鼻科、産婦人科
昭和31年10月25日 増床(病床数110床、一般85、結核12、伝染13)
昭和34年3月24日 増床(病床数150床、一般94、結核28、伝染28)
昭和34年12月1日 基準看護実施 3病棟150床
昭和36年3月28日 病棟、手術棟、伝染病棟新築
(病床数200床、一般124、結核48、伝染28)
昭和38年3月28日 総合病院名称使用承認(検査室、外来診療棟の増改築)
昭和41年7月29日 病床用途変更(病床数200床、一般142、結核30、伝染28)
昭和43年9月23日 病棟改築増床(病床数215床、一般157、結核30、伝染28)
昭和47年9月26日 旧福岡病院全景病院移転新築、脳神経外科開設
基準看護(一般一類、結核二類)、基準給食、基準寝具実施承認
(病床数207床、一般177、結核30)
昭和51年1月8日 成人病サブセンター付設により増床(病床数257床、一般247、結核10)
昭和58年2月1日 本館増改築(病床数257床、一般247、結核10)病院群輪番制実施
平成2年3月1日 増床(病床数300床、一般290、結核10)
平成3年3月30日 外来診療棟増改築、DSA導入
平成7年3月31日 MRI棟増築、MRI導入
平成9年5月13日 平成9年度全国自治体病院開設者協議会並び
(社)全国自治体病院協議会の両会長表彰受賞
平成10年5月20日 平成10年度自治体立優良病院自治大臣表彰受賞
平成11年5月31日 遠隔病理画像伝送システム(福岡病院〜中央病院)導入
平成15年10月30日 臨床研修病院指定
平成16年5月1日 病院移転新築、岩手県立二戸病院に改称
免震構造の採用、太陽光発電の導入
リニアック、CR、内視鏡手術統合システム導入
(病床数300床、一般290、結核10)
平成16年8月31日 日本静脈経腸栄養学会認定・NST稼動施設として認定
平成16年11月17日 環境マネジメントシステム「ISO14001」認定取得
平成18年10月26日 栄養関係功労者(特定給食施設)厚生労働大臣表彰
平成18年12月18日 (財)日本医療機能評価機構
病院機能評価(Ver 5.0)施設認定
平成19年1月31日 地域がん診療連携拠点病院 指定
平成19年4月1日 岩手県立伊保内病院診療所化に伴い、当院附属診療所(名称:岩手県立二戸病院附属九戸地域診療センター)に移行
平成21年4月1日 一般稼動病床を11床減床し279床(結核10床 計289床)
平成22年4月21日 カシオペア地域医療福祉連携研究会発足
平成23年4月1日 地域周産期母子医療センター指定
平成24年2月3日 (公財)日本医療機能評価機構
病院機能評価(Ver.6.0)施設認定
平成25年10月1日 一般稼動病床を19床減床し260床(結核10床 計270床)
平成27年12月1日 一般稼動病床を35床減床し225床(結核10床 計235床)

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